【先着500名様プレゼント!】ChatGPTを使って副業で稼ぐ22の方法

【Argil AI】ChatGPT プラグイン 使い方:画像生成がテキストから簡単に!

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

ChatGPTのプラグインは便利な拡張機能でしたが、2024年4月9日に提供が終了しました。
本記事では、【Argil AI】プラグインの使い方を解説していますが、今後の利用には、より進化したChatGPTのGPTs(カスタムGPT)をお勧めします。

ChatGPTの発展を理解し、【Argil AI】プラグインの詳細を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

テキストから画像を生成すると聞いて、どうやって可能なのか疑問に思ったことはありませんか?
それとも、自分の文章やアイディアをビジュアルに表現したいと思ったことはありますか?

そんなあなたに、おすすめのChatGPTのプラグイン「Argil AI」を紹介します。

「Argil AI」プラグインとは、一言でいうとテキストから画像を生成する機能を追加するツールです。

この記事では、「Argil AI」プラグインの使い方を具体的に紹介し、さらには英語のプロンプトでの画像生成の精度について、初心者にもわかりやすく解説します。


この記事を読むことで、以下のメリットがあります。

  • 「Argil AI」プラグインの基本的な使い方や活用方法を理解できる
  • 画像生成の精度が高い英語のプロンプトの使用方法とその効果について、具体的に学べる
  • 「夕日の下で遊ぶ猫」から「抽象的な概念」まで、多岐にわたるさまざまなテーマでの画像生成の実例を確認できる
目次

ChatGPTのプラグインとは?

OpenAIが、ChatGPTの新機能としてプラグイン(Plugins)のβ版を2023年5月12日から提供を開始しました。

プラグイン(Plugins)」とは、あなたのChatGPTをより強力で多機能にカスタマイズするための追加ツールのことです。ChatGPT Plusユーザーであれば誰でも使用可能です。

なお、「プラグインってなに?」や「ChatGPTのプラグインとは?」など疑問に思っている方のために、「プラグインの基本」や「プラグインの一覧」についてはこちらの記事に詳しく解説しています。

プラグインを初歩から知りたいという方の参考になれば嬉しいです。

「Argil AI」とは?開発元、開発目的は?

Argil, no-code AI automations to save hours every week
(出典: Argil 公式サイト

「Argil AI」は、日常業務にAIを適用し、特定のデータに対してノーコードでワークフローを構築することを目的としたプラットフォームです。「Argil AI」は、「Argil」という企業が開発しました。

「Argil」の公式サイトによると、「Argil AI」の開発目的は、以下のとおりです。

「Argil AI」の開発目的

  • 生産性の向上: 「Argil AI」は、ノーコードAIオートメーションを通じて生産性を10倍にすることを目指しています。
  • 時間と費用の節約: テキストから画像への変換やテキストの変換・改善・再構築など、ノーコードAIワークフローによって、作業時間と費用を削減します。
  • 初心者向けAI: 「Magic prompt」機能などを通じて、プロンプトの作成方法を学ばなくても素晴らしい結果を得ることができるように設計されています。
  • 個別化: あなたのクリエイティブなアセットからモデルを生成し、AIの機能を個別に深化させることができます。
  • ツールとの統合: ChatGPTとの統合をはじめ、API、Webhooksなど、多岐にわたるツールとサービスとの統合が可能です。
  • データの安全性: ユーザーのデータセット、モデル、出力へのアクセスは制限されており、結果をアルゴリズムに供給することはありません。

「Argil AI」は、これらの目的に基づいて開発されており、多岐にわたるニーズに応えるための機能を提供しています。

生産性の向上からデータの安全性に至るまで、幅広い視点からユーザーの利便性と効率を高めることを目的としています。

「Argil AI」プラグインで何ができる?

ChatGPTの「Argil AI」プラグインは、あなたが入力したテキストに基づいて画像を自動生成するツールです。

例えば、「夕日の下で遊ぶ猫」や「桜の花びらが舞う春の公園」など、あなたが思い描くシーンをテキストで入力すると、そのシーンを表現する画像をAIが生成します。

これにより、あなたのアイディアや想像をビジュアル化することが可能となります。


「Argil AI」プラグインの具体的な主の機能をまとめると、以下のとおりです。

「Argil AI」プラグインの主な機能

  • テキストからの画像生成:あなたが入力したテキストに基づいて、AIが画像を生成します。
  • 多様なテーマの対応:具体的なシーンから抽象的な概念まで、様々なテーマの画像生成に対応しています。
  • 画像の調整:生成された画像が希望するものと異なる場合、テキストを調整して再度リクエストを送ることができます。

ChatGPTのプラグイン「Argil AI」の使い方

それでは、ChatGPT(GPT-4)で「Argil AI」プラグインを使ってみます。

まずは、「Argil AI」プラグインをインストールします。

「Argil AI」プラグインをインストール

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

Plugin storeから「Argil AI」を検索します。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

通常であれば[install]ボタンをクリックすると、プラグインのインストールが始まります。しかし、「Argil AI」プラグインの場合は、「Argil AI」アカウントの作成が必要なため下の画面が表示されます。

Argil AI_アカウント作成方法

まずは[Login]ボタンをクリックすると、下のログイン画面が表示されます。

Argil AI_アカウント作成方法

メールアドレス、またはGoogleアカウントで「Argil AI」アカウントを作成します。今回は、メールアドレスでアカウント作成するので、「Sign Up」をクリックします。

Argil AI_アカウント作成方法

メールアドレスとパスワードを入力して、[Continue]ボタンをクリックします。

下の画面が表示されるので、いずれかを選択します。

Argil AI_アカウント作成方法

プランと料金が表示されました。「Argil AI」は、有料のサブスクリプションモデルのようですね。

Argil AI_アカウント作成方法

今回は一番左の「フリープラン(無料)」を選択しますので、[Try free]ボタンをクリックします。

「Argil AI」アカウントとChatGPTとの接続許可の画面が表示されます。

Argil AI_アカウント作成方法

[Autthorize]ボタンをクリックすると、「Argil AI」のマイページが表示されます。

Argil AI_マイページ

なお、「Argil AI」アカウント作成で登録したメールアドレスに、「Argil AI」から下の画面のような承認メールが届きますので確認してください。

Argil AI_アカウント作成方法

メール文中の「confirm your email」をクリックします。

下の画面が表示されれば、メールアドレスの認証は成功です。

ChatGPTに戻ります。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

Argil AIが選択されていることを確認します。

「Argil AI」プラグインの使い方を聞いてみる

初めてプラグイン「Argil AI」を使うので、まずはChatGPTにプラグイン「Argil AI」の使い方を下記のように聞いてみました。

プロンプト
ChatGPT プラグイン「Argil AI」の使い方をステップ形式で、初心者にわかりやすく教えてください。

するとChatGPTから、下記の回答が返ってきました。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

基本的な使い方として、次のステップが回答されました。ChatGPTの返答をそのまま紹介します。


↓ChatGPTの返答はここから↓

ChatGPTのプラグイン「Argil AI」は、テキストから画像を生成するための強力なツールです。このプラグインを使うことで、あなたの文章やアイディアをビジュアルに表現することができます。以下に、初心者の方でも簡単に理解できるように、ステップ形式での使い方をご紹介いたします。

STEP

1. Argil AIのインストール

まずはじめに、Argil AIのプラグインをChatGPTにインストールする必要があります。公式のサイトやマーケットプレイスからダウンロードし、指示に従ってインストールを行ってください。

STEP

2. プラグインの起動

インストールが完了したら、ChatGPTのインターフェース上で「Argil AI」プラグインを選択し、起動します。

STEP

3. 画像生成のリクエスト

あなたがビジュアルにしたいテキストやアイディアを入力します。例えば、「夕日の下で遊ぶ猫」といった具体的なシーンを想像してください。
コードの例文:

namespace argil {
type textToImage = (_: {
prompt: "夕日の下で遊ぶ猫",
}) => any;
}
STEP

4. 画像の確認

リクエストを送信した後、しばらく待つと生成された画像が表示されます。この画像は、あなたが入力したテキストに基づいて自動的に生成されるため、毎回異なる結果が得られることがあります。

STEP

5. 必要に応じて調整

もし生成された画像が希望するものと異なる場合、テキストの内容を微調整して再度リクエストを送ることで、異なる結果を得ることができます。

STEP

6. 画像の保存と利用

気に入った画像が生成されたら、それをダウンロードして自由に利用することができます。ブログ記事やプレゼンテーションなど、さまざまな場面での活用が期待できます。

↑ChatGPTの返答はここまで↑

15歳でも出来る「Argil AI」の簡単な使い方(実例あり)

上記のChatGPTから教えてもらったステップでは、コードを書いて利用する方法でした
僕を含め普段コードを使用しない人のために、簡単な使い方を知りたいと感じました。

そこで、下記のプロンプトを送信。

プロンプト
ChatGPTの「Argil AI」プラグインでコードを使わない簡単な一般的な使い方があれば、例文をあげて15歳でも理解できるように教えてください

ChatGPTから下記の回答が返ってきました。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

とても簡単な使い方を、例文とともに教えてくれました!

15歳でもできる「Argil AI」プラグインの簡単な使い方は以下のとおりです。
ChatGPTの回答をそのまま紹介します。

15歳でもできる「Argil AI」プラグインの簡単な使い方

  1. 画像生成のリクエスト: あなたがビジュアルにしたいテキストやアイディアを入力します。このとき、特別なコードを書く必要はありません。普通に文章を書くだけで大丈夫です。
  2. 必要に応じて調整: もし生成された画像が希望するものと異なる場合、テキストの内容を微調整して再度リクエストを送ることで、異なる結果を得ることができます。
  3. 画像の保存と利用: 気に入った画像が生成されたら、それをダウンロードして自由に利用することができます。ブログ記事やプレゼンテーションなど、さまざまな場面での活用が期待できます。

つまり、「Argil AI」プラグインには次のようにプロンプトを出せば良いということになります。

例:「夕日の下で遊ぶ猫」の画像を生成したい

  1. 「Argil AI」プラグインを選択
  2. 「夕日の下で遊ぶ猫」
  3. 2のプロンプトをチャットに入力して送信

なんと、あなたがビジュアルにしたいテキストやアイディアを「プロンプト(命令文)」に書いて送信するだけ!簡単ですね!

「Argil AI」プラグインを使ってみた!

それでは実際にChatGPTの「Argil AI」プラグインを使ってみます。

「Argil AI」プラグインで、「夕日の下で遊ぶ猫」の画像を生成した結果は?

先ほど、ChatGPTが「Argil AI」プラグインの使い方の例に挙げた、「夕日の下で遊ぶ猫」の画像を生成してみます。

以下のプロンプト(命令文)を出してみました。

夕日の下で遊ぶ猫

ChatGPTの回答は以下のとおり。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

ChatGPTの回答をそのまま紹介します。

あなたがリクエストした「夕日の下で遊ぶ猫」の画像が生成されました。以下のリンクからご覧いただけます。

生成された画像を見る

この画像は、あなたが入力したテキストに基づいて自動的に生成されました。もし生成された画像が希望するものと異なる場合、テキストの内容を微調整して再度リクエストを送ることで、異なる結果を得ることができます。気に入った画像が生成されたら、それをダウンロードして自由に利用することができます。

画像が生成されました。「生成された画像を見る」のリンクをクリックすると、下の画像が表示されました。

Argil AI_画像生成_ChatGPTプラグイン_使い方

写真のような画像ですね。画像はpng画像で、サイズは512×512ピクセルです。

「夕日の下で遊ぶ猫」を調整して画像生成した結果は?

上で生成した「夕日の下で遊ぶ猫」を微調整して、画像生成してみます。

以下のプロンプト(命令文)を出してみました。

夕日の下でボールを追いかける猫

ChatGPTの回答は以下のとおり。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

「生成された画像を見る」のリンクをクリックすると、下の画像が表示されました。

Argil AI_画像生成_ChatGPTプラグイン_使い方

「夕日の下でボールを追いかける猫」をお願いしましたが、ボールはどこにも描かれてませんでした…

【結論】「Argil AI」プラグインは、英語のプロンプトの方が画像生成の精度が高い

「Argil AI」プラグインは、日本語は苦手かもしれません。

そこで、下記のように英語にしてお願いしてみました。

Cat chasing a ball under the setting sun

ChatGPTの回答は以下のとおり。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

回答も英文になりました。「View Generated Image」のリンクをクリックすると、下の画像が表示されました。

Argil AI_画像生成_ChatGPTプラグイン_使い方

先ほどよりも、「夕日の下でボールを追いかける猫」っぽくなりました。

「Argil AI」プラグインは、日本語よりも英語の方が良いようですね。

「Argil AI」プラグインは、英語のプロンプトを用いることで、より精度の高い画像生成が期待できる

「Argil AI」プラグインで、「抽象的な概念」の画像を生成した結果は?

次は、違ったジャンルで、抽象的な概念として「幸せの象徴」の画像を生成してみます。

「幸せの象徴」を英語に訳して、以下のプロンプト(命令文)を出してみました。

Symbol of Happiness

ChatGPTの回答は以下のとおり。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

画像が生成されました。「View Generated Image」のリンクをクリックすると、下の画像が表示されました。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

「Argil AI」プラグインの「幸せの象徴」は、「金」なのでしょうか… 細かいですが、手のシワが気になります。

「Argil AI」プラグインで、「風景」の画像を生成した結果は?

次も、違ったジャンルで、風景として「桜の花びらが舞う春の公園」の画像を生成してみます。

「桜の花びらが舞う春の公園」を英語に訳して、以下のプロンプト(命令文)を出してみました。

Spring Park with Cherry Blossom Petals Dancing in the Air

ChatGPTの回答は以下のとおり。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

画像が生成されました。「View Generated Image」のリンクをクリックすると、下の画像が表示されました。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

まさに「桜の花びらが舞う春の公園」の画像です。

「Argil AI」プラグインで、「人物」の画像を生成した結果は?

次も、違ったジャンルで、人物として「未来の宇宙飛行士」の画像を生成してみます。

「桜の花びらが舞う春の公園」を英語に訳して、以下のプロンプト(命令文)を出してみました。

Spring Park with Cherry Blossom Petals Dancing in the Air

ChatGPTの回答は以下のとおり。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

画像が生成されました。「View Generated Image」のリンクをクリックすると、下の画像が表示されました。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

確かに「宇宙飛行士」ですが、画像のどこが「未来」を表しているのかがわかりませんでした。また、人物の画像生成は少し苦手なのかもしれませんね…

「Argil AI」プラグインで、「水彩画風」の画像を生成した結果は?

次も、違ったジャンルで、水彩画風として「バラの花束」の画像を生成してみます。

おそらく「バラの花束」とプロンプトを入力しても、水彩画風にはならないと思い、ChatGPTに以下の質問をしてみました。

水彩画風に「バラの花束」の画像を生成してもらいたいでのすが、どのようにお願いすればいいですか?

ChatGPTの回答は以下のとおり。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

ChatGPTの回答をそのまま紹介します。

「水彩画風で描かれたバラの花束をお願いしたいと思います。以下のポイントをご参考にしていただけますでしょうか。

  • スタイル: 水彩画特有のやわらかいタッチと色の混ざり合いを強調してください。筆のストロークが感じられるような描写をお願いします。
  • 色彩: バラの花の鮮やかな赤やピンクを中心に、緑の葉や茎とのコントラストを美しく表現してください。水彩ならではの色の透明感を大切にしていただきたいです。
  • 構図: 花束の形状とバラの花の配置に工夫をして、立体感と奥行きを感じられるようにしてください。リボンやラッピングのディテールも加えていただけると嬉しいです。
  • 細部: 花びらの質感や葉脈の細かい描写など、水彩画風の繊細なタッチで描いてください。

参考になる水彩画のイメージや、具体的なバラの種類などがあれば、それも共有させていただきます。何かご質問や要望があれば、お気軽にお知らせください。」

このように、描いてほしいイメージやスタイル、色彩、構図、細部に至るまで具体的に伝えることで、水彩画風の「バラの花束」の画像生成に近づけることができます。必要に応じて、参考画像やイラストのサンプルなども提供すると、より理想に近い結果が得られるでしょう。

ChatGPTの回答にあるように、「Argil AI」プラグインに「描いてほしいイメージやスタイル、色彩、構図、細部に至るまで具体的に伝える」ことで、自分がイメージする画像に近づける事ができるんですね!

理想に近い画像を生成するには?

「Argil AI」プラグインに、描いてほしいイメージやスタイル、色彩、構図、細部に至るまで具体的に伝える!

理想に近い画像を生成するには、「Argil AI」プラグインに、イメージやスタイル、色彩、構図、細部に至るまで具体的に伝えよう!

それでは、上でChatGPTが教えてくれた「水彩画風で描かれたバラの花束」のスタイル、色彩、構図、細部をそのまま英語に訳して、以下のプロンプト(命令文)を出してみました。

I would like to request a bouquet of roses painted in a watercolor style. Please refer to the following points.

Style: Emphasize the soft touch and blending of colors characteristic of watercolor painting. We would like to be able to feel the brush strokes in the depiction.

Color: Focus on the vivid reds and pinks of the roses, contrasting beautifully with the green leaves and stems. We would like you to emphasize the transparency of the colors, which only watercolor can provide.

Composition: Please be creative with the shape of the bouquet and the placement of the roses to create a sense of three-dimensionality and depth. We would also appreciate it if you could add details of the ribbon and wrapping.

Detail: The texture of the petals and the fine veins of the leaves should be rendered with a delicate touch in the style of a watercolor painting.

ChatGPTの回答は以下のとおり。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

プロンプトが詳細で丁寧な内容だったせいか、ChatGPTの回答もこれまでとは違ってかなり詳細な内容です。ChatGPTの回答をそのまま紹介します。

水彩画のスタイルで描かれたバラの花束をご用意いたしました。この作品では、水彩画特有の柔らかいタッチと色の混ざり合いを強調しています。鮮やかな赤とピンクのバラが、緑の葉と茎と美しく対比しています。色の透明感も水彩ならではのもので、ブラシのストロークを感じることができます。

花束の形やバラの配置には創造性を発揮し、三次元感と奥行きを感じるようにしました。リボンとラッピングの細部にも注意を払いました。花びらの質感や葉の細い脈を、水彩画のスタイルで繊細に描いています。

「バラの花束の水彩画」のリンクをクリックすると、下の画像が表示されました。

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

いかがでしょうか?個人的に、この「バラの花束の水彩画」は、これまでの画像で一番の感動でした!

「Argil AI」プラグインは、イメージやスタイル、色彩、構図、細部に至るまで具体的に伝えることができる、期待に応えてくれる頼もしいプラグインですね!

このように細かいニーズにも対応しているので、クリエイティブなプロジェクトや、あなたのアイディアやビジョンをビジュアルに表現する際の新しい選択肢になるのではないでしょうか?

同様の機能を持つ「Photorealistic」プラグインについて

以前、当ブログで紹介した「Photorealistic」プラグインは、「What’s trending?」プラグインのように画像生成はできませんが、ユーザーが提供したテキストプロンプトに基づいて、「Midjourney(ミッドジャーニー)」用のプロンプト作成を生成するツールです。

「Midjourney」とは、AI(人工知能)を用いて、ユーザーが入力したテキストやキーワードの組み合わせに基づいて画像を生成するツールのことで、「Argil AI」と同じ画像生成AIです。

つまり、「Photorealistic」プラグインにアイデアを簡単な日本語のテキスト形式で入力するだけで、それに基づいて「Midjourney」でリアルでハイクオリティな画像を生成することが可能となります。

「Midjourney」は人気のある画像生成AIです。ぜひ「Photorealistic」プラグインも、チェックされてみてください。


「Photorealistic」プラグインについてはこちらの記事に詳しく解説しています。

まとめ

Argil AI_ChatGPTプラグイン_使い方

Argil AI」プラグインは、いかがでしたでしょうか?

ChatGPTのプラグイン「Argil AI」の使い方とその魅力について、この記事で詳しく解説しました。


最後に、「Argil AI」プラグインの重要なポイントをまとめます。

「Argil AI」プラグインの重要なポイント

  • 使い方の簡単さ:テキストを入力するだけで画像を生成できるシンプルな操作から、具体的な例を交えて、初心者でも迷わずに利用できる方法を解説しました。
  • 英語プロンプトの効果:英語のプロンプトを使用することで、画像生成の精度が高まることを示しました。
  • 具体的な要望への対応:「Argil AI」プラグインは、水彩画風の「バラの花束」など、イメージやスタイル、色彩、構図、細部まで具体的に指示することで、望む結果に近づけます。プロンプトに具体的な説明を加えることで、理想に近い画像生成が可能になるでしょう。
  • 多岐にわたる実例:「夕日の下で遊ぶ猫」から「抽象的な概念」、「バラの花束の水彩画」まで、さまざまなテーマでの画像生成結果を紹介しました。

「Argil AI」プラグインは、あなたのクリエイティビティを引き出し、ビジュアル表現の新しい扉を開くツールです。

また、イメージやスタイル、色彩、構図、細部に至るまで具体的に伝えることができる、期待に応えてくれる頼もしいプラグインです。

これからも、自分のアイディアを形にしたいという情熱を持ち続け、このプラグインを活用して、未知の可能性に挑戦してみてください。

最後の一歩を踏み出す勇気が、新しい創造への道を開くことでしょう!

これまでに紹介したChatGPT プラグインの一覧

ChatGPTのプラグインの数は、すでに1074種類(2023年12月12日時点)。
海外のサービスが多く、日本人に馴染みのあるサービスはかなり少ないという印象です。

しかし、僕はただ知らないというだけで使わないのはもったいと思っています。

そこで、ChatGPTのプラグインの使い方の紹介をシリーズ化しています。今後も楽しみにして頂けると嬉しいです。

これまでに紹介したプラグインは、定期的に更新される「ChatGPT プラグインの一覧(カテゴリページ)」にて詳しく解説しています。


なお、ChatGPTのプラグインは、最大3つまで同時に活用することが可能です。つまり、異なるプラグインの力を組み合わせることにより、超パワフルなChatGPTを生み出すことができます。

ぜひ、他のプラグインもチャレンジされてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次