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【Consensus】ChatGPT GPTs 使い方:2億件以上の学術論文を検索!簡単に科学知識を入手

【Consensus】ChatGPT GPTs 使い方:2億件以上の学術論文を検索!簡単に科学知識を入手

科学的な情報を得るために、どれほどの時間と労力が必要かご存知ですか?研究論文を読み解くことは、専門的な知識を持たない人にとっては困難で、時間を要する作業です。

しかし、もしもこのプロセスを効率的かつ容易にする方法があるとしたら、どうでしょう?

ここで紹介するのは、おすすめのChatGPTの人気GPT「Consensus」です。「Consensus」GPTは、「GPT Store」のトレンドランキングで全GPTsの1位を獲得しているほどの大人気GPTです。

「Consensus」GPTとは、一言でいうと2億件以上の学術論文を検索して科学情報を提供するツールです。

たとえば、「マインドフルネス瞑想の利点」に関する質問に対する回答では、「Consensus」GPTが非常に詳しい情報を正確に提供してくれます。


この記事では、「Consensus」GPTの使い方をわかりやすく解説します。

この記事を読むことで、以下のメリットがあります。

  • 「Consensus」GPTの基本的な使い方や活用方法を理解できる
  • 「Consensus」GPTがどのようにして2億件以上の学術論文から最適な情報を抽出するかについて理解できる
  • 研究に関連する信頼できる情報を迅速かつ効率的に見つける方法を学ぶことができる

「Consensus」GPTを活用すれば、科学研究の情報を簡単に、しかも迅速に手に入れることができるようになります。

科学的知識にアクセスする新しい扉を開くために、この記事をぜひお読みください。

目次

ChatGPT GPTsとは?

「GPTsGPT Builder)」は、2023年11月6日10時(日本時間11月7日午前3時) に、OpenAIが開発者向けに開催した初のカンファレンスで発表されました。

「GPTs(ジーピーティーズ)」とは、OpenAIが開発したChatGPTを、個々のニーズに合わせて「GPT Builder」を使って自然言語でカスタマイズできる新機能です。

これにより、誰もが簡単に独自の「GPT」を簡単に作成し使用することが可能になります。

「GPTs(GPT Builder)」は、「ChatGPT Plus」または「ChatGPT Team」、「ChatGPT Enterprise」の有料プランユーザーが利用できるサービスです。


なお、「GPTs(GPT Builder)ってなに?」や「GPTの作り方は?」など疑問に思っている方のために、「GPTs(GPT Builder)」や「GPTの作り方 」についてはこちらの記事に詳しく解説しています。

GPTs(GPT Builder)を初歩から知りたいという方の参考になれば嬉しいです。

また、2024年1月10日(現地時間)には、「GPTs」を集めた革新的なプラットフォーム「GPT Store」がオープンしました。「GPT Store」では、「GPTs」を見つけたり、共有したりすることができます。

「GPT Store 」についてはこちらの記事に詳しく解説しています。

「Consensus」GPTとは?開発元、開発目的は?

【Consensus】ChatGPT GPTs 使い方

「Consensus」GPTは、OpenAIが開発したGPT(Generative Pre-trained Transformer)テクノロジーをベースに、Consensus社がカスタマイズして開発しました。

Consensus 公式サイト
(出典:Consensus 公式サイト

「Consensus」社は、Christian SalemとEric Olsonによって設立されました。Eric Olsonは共同創設者兼CEOです。

「Consensus」社の目的は、の主な目的は、専門的な学術知識を一般の人々にもアクセスしやすく、理解しやすい形で提供することです。このツールは、人工知能を用いて科学的根拠に基づいた情報の検索と利用を容易にすることを目指しています。

「Consensus」GPTで何ができる?

ChatGPTのGPTs「Consensus(旧称ResearchGPT)」は、2億件以上の学術論文を検索して科学情報を提供するツールです。

ユーザーが提出した科学的な質問やトピックに対して、2億件以上の学術論文データベースを検索し、関連する研究論文の情報を提供します。これにより、ユーザーは科学研究に基づいた詳細かつ正確な答えを得ることができます。


「Consensus」GPTの具体的な主の機能をまとめると、以下のとおりです。

「Consensus」GPTの主な機能

  • 大規模な論文データベースにアクセス: 2億件以上の学術論文を検索します。
  • 質の高い科学的根拠に基づく情報提供: 質問に対して科学研究に基づいた回答を生成します。
  • 論文引用リンクの提供: 回答には参照した論文の引用リンクが含まれており、ユーザーは論文の内容を直接確認できます。
  • リサーチアシスタント機能: リサーチアシスタントとして機能し、科学的なトピックや研究に関する質問に対して詳細な答えを提供します。

ChatGPTのGPTs「Consensus」GPTの使い方

それでは、ChatGPT(GPT-4)で「Consensus」GPTを使ってみます。

まずは、「Consensus」GPTにアクセスします。

「Consensus」GPTにアクセスします

ChatGPTにログインして、「Explore GPTs(GPTを探索する)」をクリックします。

「GPT Store」にアクセスする

「GPT Store」のトップページが開きます。「Featured(特集)」と「Trending(トレンド)」で見つかったので、かなり人気のGPTです。

【Consensus】ChatGPT GPTs 使い方

なお、トップページから見つからない場合は、「GPT Store」の検索ボックスから「Consensus」GPTを探すことができます。

「GPTs」を検索する

以下のように、検索結果から「Consensus」GPTを見つけることができます。

【Consensus】ChatGPT GPTs 使い方

「Consensus」GPTが見つかったら、「Consensus」の箇所をクリックします。

【Consensus】ChatGPT GPTs 使い方
「Consensus」GPT

「Consensus」GPTのアクセスに成功すると、上の画面が表示されます。

なお、下のリンクからも「Consensus」GPTにアクセスできますのでご活用ください。

「Consensus」GPTの使い方を聞いてみる

初めて「Consensus」GPTを使うので、まずは「Consensus」GPTの使い方を下記のように聞いてみました。

プロンプト
ChatGPTのGPT「Consensus」の使い方をステップ形式で、初心者にわかりやすく教えてください。

すると「Consensus」GPTから、下記の回答が返ってきました。

【Consensus】ChatGPT GPTs 使い方

基本的な使い方として、次のステップが回答されました。「Consensus」GPTの返答をそのまま紹介します。


↓「Consensus」GPTの返答はここから↓

ChatGPTの「Consensus」の使い方を簡単なステップで説明します。

STEP

ステップ1: 質問の準備

まず、科学的な疑問や調査が必要なトピックに関する質問を考えます。例えば、「気候変動が経済にどのような影響を与えるか?」や「マインドフルネス瞑想の利点は何か?」などです。

STEP

ステップ2: 質問の送信

次に、その質問を私に送信します。質問は具体的で明確なものが望ましいです。

STEP

ステップ3: 検索と回答

  • 質問を受け取ると、私は科学論文のデータベース「Consensus」を検索し、関連する論文を見つけます。
  • 論文の要約や重要な結論を簡潔にまとめて、わかりやすい言葉でお答えします。
STEP

ステップ4: 論文の引用

私の回答には、関連する論文の引用が含まれます。これらの引用にはリンクが付いており、詳細を読むことができます。

STEP

ステップ5: 結論

最後に、提供した情報の要約として、一文での結論を提示します。

ユーザーの質問: 「気候変動が農業にどのような影響を与えているか?」

回答:

  • 気候変動により、農業生産性が低下している(論文A、論文B)。
  • 特定の地域では、作物の成長期間が変化している(論文C)。
  • 結論: 気候変動は農業に多岐にわたる影響を与えており、生産性の低下や作物の成長期間の変化が見られる。

これで基本的な使い方は理解できたと思います。何か他に質問があれば、お気軽にどうぞ。もっとAIによる洞察を得たい方は、consensus.appをご覧ください。

↑「Consensus」GPTの返答はここまで↑


とても簡単な使い方を、例文とともに教えてくれました!

つまり、「Consensus」GPTには次のようにプロンプトを出せば良いということになります。

例:気候変動が農業にどのような影響を与えているかについて調べたい

  1. 「Consensus」GPTを開く
  2. 「気候変動が農業にどのような影響を与えているか?」
  3. 2のプロンプトをチャットに入力して送信

なんと、質問を「プロンプト(命令文)」に書いて送信するだけ!簡単ですね!

「Consensus」GPTを使ってみた!

それでは実際に、ChatGPTのGPTs「Consensus」GPTを使ってみます。

「Consensus」GPTで、「マインドフルネス瞑想の利点」を聞いてみた結果は?

先ほど、ChatGPTが「Consensus」GPTの使い方の例に挙げた、「マインドフルネス瞑想の利点」を聞いてみます。

以下のプロンプト(命令文)を出してみました。

マインドフルネス瞑想の利点は何か?

最初に「consensus.app」へのアクセスの確認項目が表示されるので、[許可]または[常に許可する]ボタンをクリックします。

「Consensus」GPTの回答は以下のとおり。

「Consensus」GPTの回答をそのまま紹介します。

マインドフルネス瞑想の利点に関して、様々な研究が行われています。以下にその主な結果をまとめます。

  1. プロソーシャル行動の促進: マインドフルネスは、個人だけでなく他者に対しても多くの心理的利益をもたらすことが示されています。マインドフルネスとプロソーシャル行動(他者への思いやりや支援行動など)との間には正の関係があります (Donald et al., 2018)
  2. 心理的幸福感の向上: 不安やうつ症状を持つ患者がマインドフルネス瞑想プログラムに参加することで、心理的幸福感が向上し、いくつかのホルモンパラメーター(ACTH、DHEAS、PTHなど)のレベルが改善されたとの報告があります (Manzaneque et al., 2011)
  3. 時間知覚の変化: マインドフルネス瞑想は時間知覚に影響を与える可能性があり、特に瞑想後の時間の過大評価が観察されています (Kramer et al., 2013)
  4. 不眠症の治療への応用: マインドフルネス瞑想は、睡眠障害を持つ人々に対して、感情調整やストレス軽減の効果があり、マインドフルネスベースの不眠症治療(MBT-I)が有効であるとされています (Ong & Sholtes, 2010)
  5. 自己コントロールの強化: 短期間のマインドフルネス瞑想は、自己コントロールの強化に効果があることが示されています。特に、感情抑制による自己コントロール資源の消耗後でも、瞑想を行うことで自己コントロール能力が回復することが確認されています (Friese et al., 2012)

これらの研究結果から、マインドフルネス瞑想が心理的幸福感、プロソーシャル行動、自己コントロール、時間知覚、そして睡眠障害の改善に対して多くの利点を持つことがわかります。

もっとAIによる洞察を得たい方は、consensus.appをご覧ください。

回答は、マインドフルネス瞑想の様々な利点について、複数の研究から得られた具体的なデータと結論を提示しています。

プロソーシャル行動の促進、心理的幸福感の向上、時間知覚の変化、不眠症治療への応用、自己コントロールの強化といった多岐にわたる効果が、科学的根拠に基づいて説明されています。この回答を読んで、マインドフルネス瞑想の多様な利点について新たな認識を得ることができました。

なお、各ポイントには、関連する研究論文の引用が含まれており、これにより情報の信頼性がさらに高まります。実際に、各論文のリンクをクリックしてみると、下の画面のように「Consensus」のページが開き、論文の確認をすることができます。(日本語翻訳された画面です)

単に情報を受け取るだけでなく、その出典を確認し、さらに深い理解を深めることができます。

「Consensus」GPTによる回答は、ただの情報源を超え、信頼性と教育的価値を兼ね備えたユニークな内容と感じました。科学論文に基づいた回答を通じて、専門知識を一般の人々に広めるこの「Consensus」GPTのポテンシャルは計り知れません。

「Consensus」GPTにおける論文のクリック不可のリンク問題とその解決策

「Consensus」GPTを使用していた際、提供された論文のリンクがクリックできないという問題に直面しました。この問題は、ユーザーの経験に影響を与える可能性があり、迅速な解決が望まれます。

具体的なケースでは、今回のマインドフルネスに関する論文の1つ、「プロソーシャル行動の促進」に関する「Donald et al. (2018)」の論文リンクが機能しない事態が発生しました。

最初のプロンプトでは、以下のように尋ねましたが解決に至りませんでした。

1.プロソーシャル行動の促進 の  (Donald et al., 2018)がクリックできません。正確なURLを教えてください。

この問題に対して、私は2度目の試みを行いましたが、やはり解決には至りませんでした。しかし、3度目のプロンプトの入力により、ついに問題は解決しました。

Donald et al. (2018)の論文: Does your mindfulness benefit others? A systematic review and meta‐analysis of the link between mindfulness and prosocial behaviour と表示されていて、URLの記載がありません。クリックもできません。

GPT(ChatGPT)の誤りと対処法

この経験は、GPT(特にChatGPT)が提供する情報が常に完璧ではないことを示しています。しかし、これはAI技術の限界を理解し、それを効果的に利用するための重要な教訓です。

以下に、このような問題に直面した際の対処法をいくつか紹介します。

GPT(ChatGPT)に誤りがあった際の対処法

  1. 根気強い対応: 最初の試みで解決しない場合でも、異なる表現や方法で再度問い合わせをすることが重要です。時には、問題の再定義やより具体的な質問が効果的です。
  2. 情報の確認: 提供された情報の正確性を自分で確認することも重要です。特に外部リンクや引用に関しては、直接検索エンジンを使用して独自に調査することをお勧めします。
  3. フィードバックの提供: GPTの回答に誤りがある場合、フィードバックを提供することで、システムの改善に貢献できます。これは、AIがより正確な情報を提供するのに役立ちます。
  4. 複数の情報源の活用: GPTの回答だけに依存せず、複数の情報源を参照することで、より広範な理解を得ることができます。

最終的には、ChatGPTやGPT、その他のAIツールは、情報源の一つとして非常に価値がありますが、それらの回答は常に慎重に検討し、必要に応じて他の情報源と照らし合わせることが重要です。

このような認識を持つことで、AIをより効果的に、そして安全に活用することが可能になります。

まとめ

【Consensus】ChatGPT GPTs 使い方:2億件以上の学術論文を検索!簡単に情報入手 まとめ

ChatGPTのGPTs「Consensus」は、いかがでしたでしょうか?

この記事では、「Consensus」GPTの使い方と、それがいかに科学的探求を容易にするかを探りました。

2億件以上の学術論文へのアクセスを可能にする「Consensus」GPTは、科学情報を素早く、かつ正確に提供する強力なツールです。

マインドフルネス瞑想の利点に関する質問に対して、「Consensus」GPTがどのように深い洞察を提供するかを例に取り上げ、その有効性を明らかにしました。また、情報に誤りがあった際の対処法についても説明し、ユーザーがこのツールを最大限に活用できるよう解説しました。


最後に、「Consensus」GPTの重要なポイントをまとめます。

「Consensus」GPTの重要なポイント

  • 2億件以上の論文アクセス: Consensusは2億件以上の学術論文にアクセスし、幅広い科学情報を提供します。
  • 正確な情報提供: 科学研究に基づいた深い知識と正確な情報を提供し、科学的な疑問やトピックに対する理解を深めます。
  • 論文引用リンクの提供: 回答には参照した論文の引用リンクが含まれ、ユーザーは論文の内容を直接確認できます。
  • 問題発生時の対処法: 誤りや問題に直面した際の対処法を理解し、ツールをより効果的に活用する方法を提供します。

「Consensus」GPTを活用することで、科学研究の世界に新たな扉が開かれます。「Consensus」GPTを使って、学術論文の深い洞察を得ることができます。もし問題に直面したら、対処法を活用して、効率的に解決しましょう。

今こそ、科学の旅に出発し、未知の領域を探索する時です。「Consensus」GPTを使いこなし、あなたの知識を次のレベルへと引き上げましょう!

おすすめの「ChatGPT GPTs」

「GPTs(GPT Builder)」を使えば、誰でも簡単にカスタムGPTを作ることができます。

そのため、カスタムGPTは無限に生み出されます。

そこで、当サイトではおすすめの「ChatGPT GPTs」をまとめています。更新していきますので今後も楽しみにして頂けると嬉しいです。

また、これまでに紹介した「ChatGPT GPTs」は、「GPTs(GPT Builder)(カテゴリページ)」にて詳しく解説しています。


ぜひ、他のカスタムGPTもチャレンジされてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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